CAN-AM SPYDER RT – 緊急時にブレーキをかけたとき: 突然ブレーキが制動力を失う恐れ

    4月 1, 2020

    Can-Am® Spyder RT – 緊急時にブレーキをかけたとき: 突然ブレーキが制動力を失う恐れ

     

    Can-Am On-Road®のユーザーの皆様へ

    BRP is conducting a safety recall on the 2020 Can-Am Spyder RT.

     

    当社の記録によると、リコール対象の車両を所有されています。

     

    予想される問題

    緊急時にブレーキをかけたときに、ブレーキ機構部を保持しているサポートが破損し、全ブレーキ制動力が失われる恐れがあります。これにより、衝突するリスクが高まります。 

     

    対象モデル

    対象の車台番号を持つ2020年式Can-Am Spyder RT。

    Can-Am® Ryker – ホィールナットのクラックの可能性/ホィールナットの交換

    2019年10月23日

    Can-Am® Ryker – ホィールナットのクラックの可能性/ホィールナットの交換 

     

    謹 啓

     時下ますますご清栄のこととお慶び申しあげます。平素は、Can-Am Rykerをご愛用賜り厚くお礼申しあげます。
     つきましては、「リコール」の修理(無料)を実施させていただきたく、何かとご多用のおり大変恐縮に存じますが、最寄りの取扱い販売店にて修理をお受けいただきますようお願い申しあげます。このたびの修理箇所と詳しい内容につきましては、2ページ以降の “改善箇所説明図” にてご説明しております。作業時間は、作業内容により異なりますが約20分~40分を要する予定です。
     なお、ご案内直後からしばらくの間は、修理のご要請が集中し、お客様の希望される日時に修理ができないことも予想されます。はなはだ勝手なお願いではございますが、あらかじめ最寄りの取扱い販売店にご希望日時等についてご相談を賜りますようよろしくお願い申しあげます。

     [リコール概要]

    不具合状況:
    前後のホイールにおいて、ホイールナットの強度が不足しているため、当該ナットに亀裂が生じることがあります。そのため、当該ナットの締結力が低下し、最悪の場合、ホイールが外れるおそれがあります。この事により、操縦不能となり車両が衝突し、重傷や死亡事故に至る可能性があります。

    対象車両:10月21日までに車検登録しナンバープレートを取得した Can-Am Ryker 600, 900, 900 Rally

    改善内容:対象全車両、ホイールナットを無償にて対策品に交換いたします。
    詳細は“改善箇所説明図”をご覧ください